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千葉テレビによる専門高校の紹介番組放映

 このたび、千葉テレビ「スペシャルハイスクールに潜入!」で千葉工業高校が紹介されます。

 内容は、県内の専門高校4校を紹介するもので、本校は工業高校を代表して紹介されます。

  本校が放送されるのは3分ほどで短いですが、生徒も出演していますので、ご覧ください。

                記 

1 放送日時

(1)放送日 (2月1日から3月1日までの水曜日:5回放送)

    2月1日・8日・15日・22日

    3月1日

(2)放送時間 17:05~

2 番組

(1)番組名 スペシャルハイスクールに潜入!

(2)紹介される学校は放送順に(途中CMが入ります)

   「旭農業高校」⇒「館山総合高校」⇒

   「松戸向陽高校」⇒「千葉工業高校」

3 チャンネル

  千葉テレビ「チバテレミライチャンネル」    

  ※メインチャンネルとミライチャンネルの2種類ありますので、ご注意ください。

 

新年を迎えて

 晴天に恵まれ、穏やかな元日を迎えました。

 新年あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 年末年始、いかがお過ごしでしたか。今年は祝休日・曜日回りがよくないため、カレンダーどおりの休暇となり、若干損した気分がないではありません。

 母校は、1月10日(火)に始業式が行われ、3学期がスタートしました。

 今年から、成人年齢が18歳に引き下げられたので、3年生の中には成人を迎えた生徒もいます。しかし、18歳を対象に式典を行うのは全国でも3自治体くらいで、大半の自治体は、従来どおり20歳を対象にし、その名も「二十歳の集い」「二十歳を祝う会」などと変更されたようです。

 二十歳か……そのころ自分は何をしていただろうか。もう昔の話になる。

 やはり若いっていい。いつの時代も若い力が必要。燃えよ若人!しかし人口減少社会の日本、このままではじり貧だ。岸田総理の異次元の少子化対策に期待したい。(i/k)

 

当面する会議日程(予定)

 令和5年1月11日(水)13:30 第3回広報編集委員会

 令和5年2月18日(土)14:00 財団・同窓会・学校連絡会議

 

総会書面表決結果の報告

 新型コロナウィルス感染者が高止まりしている状況下において、令和4年度同窓会総会を開催することが困難でありましたので、総会提出議案について、書面表決により議決を得ることといたしました。

 5月31日に締め切られた書面表決書を6月2日(木)に集計した結果、提案した議案8件について、51人全員の賛成を得て全て可決・承認することに決しました。皆様のご賛同に厚く感謝申し上げます。(表決対象者51人、賛成の回答者44人、みなし賛成者(未回答者7人)

 なお、2名の方から、下記のとおりご意見が寄せられました。

○ 議案第8号に会計の氏名がない。2年前の資料には記載があります。次回からは、議案のタイ

  トルを変えたほうがよいと思う。

○ 案内の宛先が「関連役員様各位」とあるが、明確に記入すべきと思う。誰に送ったのか不

  明。

○ 議案書表紙の「会場:千工会館」は適切でないと思います。「書面表決」と記すべきです。

                 §

 任期満了に伴う次期役員体制については、次のとおりとなりました。引き続き皆様のご指導・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

      会  長  布施敏雄(再任)41E (千葉市支部)

      副会長   橋本 勇(再任)42E (北総支部)

      副会長   遠藤清司(新任)41C (北総支部)

      事務局長  長嶋孝雄(再任)42E (外房支部)

      会  計  腕木武男(再任)38E (千葉市支部)

      会計監査  中村勇三郎(新任)38M (北総支部)

      会計監査  鳥飼光男(新任)42M (南総支部)

      顧 問   高橋正己 32C (第5代会長 外房支部)

            深山 傳 38E (第6代会長 外房支部)

            草刈廣直 (千葉工業高等学校校長)

 

会報第33号ができました

 千葉工業同窓会報33号ができました。

 本号では、昨年5月に他界された段木正視先生に対する数々の追悼文を掲載しましたので、在りし日の先生を偲びながらご一読いただければ幸いです。改めてご冥福をお祈りいたします。

 若月忠良副会長・広報編集委員会委員長には、第23号から会報の編集に携わっていただきましたが、本号をもって委員長を退くことになりました。長い間、同窓会と会員をつなぐ情報誌として会報の編集・発行にご尽力いただきまして、まことにありがとうございました。後任は、北総支部の遠藤清司さん(41C)にお願いすることになりました。

第33号千葉工業同窓会報.pdf
PDFファイル 5.6 MB

 同窓会報第33号に、故段木先生第3回個展の開催についてのご案内を掲載しましたが、諸般の事情により開催は中止となりましたので、お知らせします。

 

ご寄付ありがとうございました

 令和3年度の寄付金は、331名の方から1246千円が寄せられました。皆様のご協力まことにありがとうございました。 ご芳名は、会報23ページに掲載。

理数工学科2年生 千葉大へ飛び入学の快挙

 令和2年2月14日の財団・学校・同窓会連絡会議において、西澤校長先生から、理数工学科2年の生徒が千葉大学工学部の先進科学プログラム入試に合格し、飛び入学となったとの報告がありました。まことにおめでとうございます。優秀な生徒がいるんですね。

 

令和元年度「千工祭」開催 同窓会ふれあい交流広場

 11月1日(金)と2日(土)、母校において「千工祭」が開かれました。

 同窓会には2階の選択教室が割り当てられ、本部、各支部及び女子会「レディスビラ」から、日ごろの活動内容を描いた展示資料が掲示されました。A1パネルに写真を貼付したり、文字とイラストで描いたりし、各支部の力作と言える「作品」でした。

また、㈶千工会からは、財団設立の経緯と工業系高校8校に対する助成金交付状況が展示され、ものづくり教育の応援団としての事業内容が紹介されました。

  一般公開の日には、現本部役員・支部役員を初め、卒業生、在校生、先生方そして一般の方が訪れ、展示資料に立ちどまり観覧するほか、コーヒーや紅茶を飲みながら歓談していました。

  なお、千工祭への参加に当たって、展示物の作成、設営及び撤収に携われた同窓会役員・㈶千工会役員のご労苦に厚く感謝申し上げます(i.k)

 

 6月30日の日曜日午前11時30分から「JFEみやざき倶楽部」において87人(昨年は101人)の参加を得て、「第34回千葉工業同窓祭」が開催されました。

 開会に先立ち、これまでに他界された恩師及び同窓生のご冥福を祈り、一同黙祷を捧げました。

 

 開会宣言の後、挨拶に立った布施会長は、「足元の悪い中、たくさんのご参加をいただきありがとうございます。皆様方には多大な寄附をいただき、目標の120万円に達する予定になっています。皆様には、来年も再来年も、そして創立90周年の2026年に向けて健康に留意され頑張っていただきたい」と述べました。

 

 次に、西澤校長先生から、「千葉工業高校に多大なご支援をいただきありがとうございました」とお礼を述べられた後、令和元年度の学校の近況と今後の予定、平成30年度の大学・専門学校への進学状況、企業への就職状況、第1種電気工事士全国高校生合格者ランキング(千葉工業は30名で第5位)などについて資料をもとに報告がありました。そして、創立80周年記念で寄贈された電子黒板を有効に活用しているが、徐々に故障が出てきているので、創立90周年のときには、電子黒板・プロジェクターの更新を要望されました。

 

 次に、来賓を代表して、第10代校長の段木先生から、昭和20年に検見川校舎最後の卒業生となり、千葉大空襲を体験。昭和23年1月から教壇に立ち、昭和57年に10代校長時代に就任するまでのエピソードが語られました。そして、時の同窓会長であった安藤信吉氏から「大きく育った桜の木を眺めながら、食堂で同窓生と語り合おう」と始まった同窓祭の経緯が語られ、「本日の第34回同窓祭を、心から楽しみたい」と祝辞を結ばれました。

 

 この後、来賓・元学校長・恩師紹介、PTA役員紹介と続き、金子副会長の音頭で乾杯をし、懇親会に入りました。

 懇親会では、昭和17年生まれ7人の喜寿のお祝い、吹奏楽部OB・OGによる演奏、吹奏楽部OBのふうてんの寅さんが会場内を巡り、去年大江戸玉すだれを披露した嶋村英雄さんが「安来節」に合わせてどじょうすくいをパフォーマンス、最後に、3つの校歌を吹奏楽部の演奏に合わせて声高らかに歌い、第34回同窓祭が盛会裏に終了しました。

 

 同窓祭の企画から実施まで、宮﨑実行委員初め多くの方のご協力がありました。まことにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。(i.k)

 

 楽しかった同窓祭のビデオと写真は、千葉市支部ホームページから視聴できます。

 

創立記念講演「千葉工ラグビーに育てられた私の人生」

 創立記念講演、ことしは日本で開催されるラグビー・ワールドカップ2019日本大会にちなみ、千葉工業高校ラグビー部の先輩である中村勇三郎氏を招き、「千葉工ラグビーに育てられた私の人生」と題して、お話をしていただきました。

 

 中村勇三郎氏は1963年(昭和38年)機械科卒、トヨタ自動車工業に2年間勤めた後、法政大学法学部に学び、卒業後はリコー(RICOH)へ入社され、ラグビーとともに人生を歩まれました。

 

 幕張中学校から25名志望の中1人しか受験できなかった千葉工業高校。中学生のときにラグビーのテレビ中継を見て、ラグビーというスポーツに魅せられたのが、ラグビー部への入部となり、そこで掛け替えのない6人の仲間に出会ったという。千葉工業卒業後トヨタ自動車に入社した後、2年遅れで法政大学法学部に入学。序列の厳しい運動部で、4年次には主将となったが、準決勝で慶応大学に敗れる。大学卒業後、トヨタ自動車への再就職がかなわず、リコーに入社し、社会人ラグビーと仕事を両立させ、3回の優勝を果たしたなど、大変貴重なお話を伺いました。

 

 講演の最後に、『生徒諸君に伝えたいこと』として、「高校を最後まで頑張りぬいた6人のメンバーとの出会い、梅山先生との出会い、ラグビーを通して様々な人との絆が生まれ、一生の宝になりました。生徒の皆さん、これからたくさんの出会いが待っています。そこでの出会いは宝です。出会いを大切にしてどうぞ絆を深めてください」と締めくくりました。

 そして、「ラグビー賛歌」と「W杯プロモーションビデオ」が披露された後、次のような質疑応答がなされました。

生徒 私もラグビーを続けており、つらいこともあるが、どうしたら中村先輩のように乗り越えられますか。

中村講師 私はラグビーが好きで、これ以上のスポーツはないという理解のもとに取り組んできたので、ラグビーがきついとか苦しいとか、そういうふうに思ったことはほとんどありません。

生徒 法政大学で主将を務めたということですが、どうしたら部長らしく人をまとめられるのでしょうか。

中村講師 法政大学のキャプテン時代の話ということですね。準決勝で慶応大学に敗退し、決勝戦に進出できなかった苦い経験を持っているので、私はキャプテンとして優等生とは言えません。難しい回答になるが、一生懸命好きでやってきたスポーツなので、みんなは最後まで付いてきてくれたと私は信じています。(i.k)

 

2月26日の支部長連絡会議において、同窓会会員増員対策特別委員会(委員長藤井孝)から、報告書が提出されました。


会員増員対策特別委報告書 (最終版).pdf
PDFファイル 498.8 KB



振り込め詐欺にご注意を!!(千葉県警HPから)

STOP! 電話de詐欺

県内で「電話de詐欺」※が多発しています!!

 

 

 現在、県内において電話de詐欺の被害が多発しています。特に息子、孫や警察官を名乗った詐欺(オレオレ詐欺)が増加しています。

電話de詐欺の被害にあわないためには、犯人と直接話さないことです!

家の電話機に留守番設定などひと工夫することで、被害を防ぐことができます。

 また、電話de詐欺の被害にあわないために、ご両親など身近な人への呼びかけをお願いします。

 

※「電話de詐欺(特殊詐欺)」とは、「電話その他の通信手段を用いることにより、対面することなく、面識のない不特定の者をだまし、架空または他人名義の口座に現金を振り込ませたり、現金を準備させて受け取りに来たりする手口の詐欺」を言い、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」、「還付金等詐欺」はその代表的なものです。

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の実態を周知するため、平成27年8月、広報用の名称として県民からの公募により「電話de詐欺」と命名しました。~被害に逢わないための防犯対策~(警視庁ホームページより)

 

  

■ご家族の連絡先を知っていますか?この種の電話を受けたときは、それが事実かどうか確認しなければなりません。

 そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。

 携帯電話の番号が変わったという電話には、元の電話番号にかけ直すようにしましょう。

 

■電話がつながらない、連絡先がわからないなどで、連絡が取れない場合には、すぐに警察に相談してください。

 

■還付金等詐欺に気をつけましょう。

 役所を名乗り、ATMを操作させ、お金を返しすることはありません。

 「役所」「還付金・給付金」「携帯持ってATM」と電話がかかってきたら、警察に相談してください。