第41回千葉工業同窓祭が令和8年6月28日(日)JFEみやざき倶楽部で開催することになりました。
現時点では77名の参加申し込みがあり、最終的には80名を超えるものと予測しています。
昨年、第40回が6年ぶりに開かれ、今年は第41回目で、役員一同、開催してよかった、参加してよかったと思えるように、楽しい同窓祭を検討中です。乞うご期待!!
◆ 日時 令和8年(2026年)6月28日(日)
11時30分~14時00分
◆ 会場 JFEみやざき倶楽部 千葉市中央区宮崎1-15
◆ 交通 蘇我駅東口ロータリーと会場間 10時30分から11時にバス運行予定
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令和元年に第34回同窓祭が開かれた翌年から、新型コロナウィルスの感染が世界的に広がり、第35回千葉工業同窓祭は中止得ざるを得なくなりました。また2020東京オリンピックも1年延期され、大規模なイベントやテーマパークの休止、小・中・高校等の臨時休業、卒業式の規模縮小、マスクの品薄など市民生活にも大きな影響が及び、一日も早い感染拡大の防止・終息が待たれました。
令和5年5月に、コロナの感染症法上の位置付けが現在の「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に変更され、ようやくこれまでの日常が戻ってきました。
気が付いてみれば、年月の経過とともに同窓生が高齢化し、同窓会活動の担い手が減少するという事態に直面してきました。このため、令和6年度総会において、同窓会規約の「毎年、同窓祭を開催する」の規定改正をめぐって大議論がありましたが、今後の支部長会議で方向性を検討していくことで落ち着きました。
しかしながら、同窓祭開催・復活といっても、実行委員長はじめ実行委員会の組織化がストップしている中では、なかなか前には進みません。第40回からは、本部役員及び各支部長が協力して企画・実行を計画することになりました。
同窓生も歳を重ねてまいりましたが、楽しい、ホームカミング・同窓祭になることを願ってやみません。(i.k)
令和7年度の寄付金は、208名(229名)の方から79万2千円(89万7千円)が寄せられました。皆様のご協力まことにありがとうございました。 ご芳名は、会報23ページに掲載。カッコ内は前年度実績。
6月26日(金)14:00 会報編集委員会
6月28日(日)11:00 第41回同窓祭 JFEみやざき倶楽部
令和8年4月1日付け教育庁等人事異動が発表されました。
千葉工業高等学校では、草刈校長先生が定年退職し、後任に県立千葉高等学校副校長の安田国士先生が就任することになりました。
草刈校長先生には、令和4年度から4年間、母校の工業教育の指導に当たられ、深く感謝申し上げます。新たな出発が実り多きものとなりますよう心から応援しております。
令和8年1月24日(土)午前10時30分から、 課題研究発表会(全日制の課程)が開催されましたので、見学してきました。
全科一斉の課題研究発表会は、平成28年3月から開催されましたが、コロナ渦の後は各科ごとに開催され、今回は久しぶりの各科一斉に体育館、食堂(理数工学科)にて開催されました。
今年土曜日開催としたのは、保護者、中学生などに一般公開し、工業高校への志願者増を狙ったものと言えます。
発表はポスターセッション方式で、各班が展示ポスターを前にして課題研究の成果と結果について発表し、これに対し参観者からの質疑に答えたり、製作した実物を動かしてみたりし、工業高校ならではの課題研究発表会でした。
発表に使われた木製のパネルスタンドは、平成29年3月に㈶千工会からの助成金50万円で特別につくられたものでした。(i.k)
11月29日(土)、第41回総合技術コンクールが、母校の千葉工業高校で開催されました。
このコンクールは、毎年、県内の工業系高校の生徒が集まり、各学校で身に付けた技術・技能を競い合うものです。
競技は、溶接・機械設計製図・電気工事・電子回路工作・化学分析・測量・建築設計製図・計算技術・ロボットコンテスト・ライントレースカーの10部門で行われました。
母校の千葉工業高校は、知事賞、教育長賞には入賞がなく、残念な結果に終わりました。
第34回から6年ぶりに、第40回千葉工業同窓祭が6月29日(日)「JFEみやざき倶楽部」にて開催されました。
出席者は来賓が10名、卒業生が71人の合計81人と多くの方のご参加がありました。
開会に先立ち、参加者全員による集合写真を撮影し、続いて第34回同窓祭以降に他界された恩師及び同窓生のご冥福を祈り、一同黙祷を捧げました。
石川実行委員長(市原支部長)が開会の言葉において、「第40回同窓祭が開催することができ、大いに皆さん楽しんでください。来年第41回には1人でも多くの参加をお待ちしております」と話されました。
次に、挨拶に立った布施会長は、「私が言おうとしたことを実行委員長が全部言ってしまったので、今年の寄付金について、187名の方から70万7,000円の寄付をいただいたことをご報告し、感謝申し上げたい。本日の会場に若いつもりで歩いてきたら熱中症みたいになったので、早くビールを飲みたいということで、挨拶を終わりたい」とユーモアを交えて挨拶を結びました。
次に、草刈校長先生から、「千葉工業高校に多大なご支援をいただきありがとうございました」とお礼を述べられた後、学校説明会・体験授業の日程の見直し、千工祭や総合技術コンクール、課題研究発表の案内など学校の近況について話され、今後とも引き続き応援をお願いしたい」と話されました。
次に、来賓を代表して財団千工会の石𣘺理事長、元学校長を代表して松本透先生からそれぞれ祝辞が述べられた後、全員で乾杯し、懇親会に入りました。
懇親会では、久しぶりの同窓祭とあって、おいしいお料理とお酒をいただきながら、学校時代の思い出話などに花が咲き、にぎやかに楽しい懇談の様子が見られました。
最後に、3つの校歌を声高らかに歌い、橋本副会長の閉会のことばにより、第40回千葉工業同窓祭が盛会裏に終了しました。
同窓祭の企画から実施まで、正副会長及び各支部長、それにご協力いただいた同窓生の皆様、まことにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。(i.k)
このたび、令和6年版同窓会名簿を発行する運びとなりました。
「安全」「正確」なデータ管理のため、同窓会を総合的にサポートする専門会社㈱サラトに業務を委託しています。
同社より確認はがきや名簿購入の案内を発送して作業を進めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●発行日:令和6年11月上旬
●体 裁:A4判(約380ページ)
●価 格:4,900円(送料・税込み)
●委託先:株式会社サラト(兵庫県姫路市)ホームページ:https://salat.co.jp/
◆平成27年2月26日の支部長連絡会議において、同窓会会員増員対策特別委員会(委員長藤井孝)から、報告書が提出されました。
STOP! 電話de詐欺
県内で「電話de詐欺」※が多発しています!!
現在、県内において電話de詐欺の被害が多発しています。特に息子、孫や警察官を名乗った詐欺(オレオレ詐欺)が増加しています。
電話de詐欺の被害にあわないためには、犯人と直接話さないことです!
家の電話機に留守番設定などひと工夫することで、被害を防ぐことができます。
また、電話de詐欺の被害にあわないために、ご両親など身近な人への呼びかけをお願いします。
※「電話de詐欺(特殊詐欺)」とは、「電話その他の通信手段を用いることにより、対面することなく、面識のない不特定の者をだまし、架空または他人名義の口座に現金を振り込ませたり、現金を準備させて受け取りに来たりする手口の詐欺」を言い、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」、「還付金等詐欺」はその代表的なものです。
振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の実態を周知するため、平成27年8月、広報用の名称として県民からの公募により「電話de詐欺」と命名しました。~被害に逢わないための防犯対策~(警視庁ホームページより)
■ご家族の連絡先を知っていますか?この種の電話を受けたときは、それが事実かどうか確認しなければなりません。
そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。
携帯電話の番号が変わったという電話には、元の電話番号にかけ直すようにしましょう。
■電話がつながらない、連絡先がわからないなどで、連絡が取れない場合には、すぐに警察に相談してください。
■還付金等詐欺に気をつけましょう。
役所を名乗り、ATMを操作させ、お金を返しすることはありません。
「役所」「還付金・給付金」「携帯持ってATM」と電話がかかってきたら、警察に相談してください。