ようこそ 千葉工業同窓会ホームページへ

2学期始まる

 母校は、9月1日(火)から2学期が始まりました。

 始業式は、各教室の電子黒板内蔵プロジェクターを通してオンラインで行われました。

 2学期に予定されていた体育祭、千工祭、総合技術コンクール、産業教育フェアが中止となり、生徒の仲間づくりや技術・技能錬磨の発表の機会が失われてしまったのは残念です。

 

 新型コロナウィルス感染第2波の真っただ中、感染者が漸減傾向にありますが、油断は禁物です。

 しばらくスナックにも居酒屋にも行ってないな、カラオケも歌いたいな──お気持ちは分かりますが、高齢者は重症化するおそれがあります。熱中症と新型コロナウィルス感染防止に心がけ、新しい日常を過ごしてくださいまし。(i.k)

 

 

令和2年度総会書面表決の結果報告

 さきにお知らせしたように、新型コロナウィルス感染防止のため、令和2年度同窓会総会提案議案について書面表決を実施いたしましたので、その結果をご報告いたします。

 

 6月5日(金)に集計した結果、61人全員の賛成を得て、提案した議案8件はすべて可決することに決しました。皆様のご賛同に厚く感謝申し上げます。

 なお、会員の皆様から寄せられたご意見は、次のとおりです。

① 第6号議案について

 ・予算の収入の部をA・Bと区分する必要がない。

 ・予算にA・Bの勘定科目を導入する説明が不十分。

 ・収入予算の半分が前年度繰越金なので、これを別途積立金にしてはどうか

② 第7号議案について

 ・役員改選に関する件は、事前に常任幹事に通知した方がよかったのではないか。

 ・会計監査が2名であるが、会則では3名となっているのではないか。

③ その他

 ・「今回の新型コロナウィルス感染騒動の時期に、大変ご苦労様です。頑張ってください」

  等々

                      §

 任期満了に伴う次期役員体制については、次のとおりとなりました。引き続きご指導・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 なお、金子前副会長、藤井前副会長、高石前会計監査は、都合により今期をもって退任されました。

      会  長  布施敏雄(再任)41E (千葉市支部)

      副会長   若月忠良(再任)37M (京葉支部)

      副会長   宮﨑一雄(再任)42C (千葉市支部)

      副会長   橋本 勇(再任)42E (北総支部)

      副会長   冨田 博(再任)44M (東葛支部)

      事務局長  長嶋孝雄(再任)42E (外房支部)

      会  計  松浦 悟(再任)53E (千葉工業高等高校職員)

      会計監査  宇野昭房(再任)34M (京葉支部)

      会計監査  齋藤公彦(再任)37C (市原市支部)

      顧  問  江口敏彦(新任)(千葉工業高等学校校長)

 

令和2年度総会の開催中止と書面表決の実施について

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が延長され、引き続き外出自粛や接触機会8割削減など、感染防止のための行動が強く求められております。

 このため、令和2年度同窓会総会は開催することが困難でありますので、総会提出議案について、書面表決により議決を得ることといたしました。

何とぞ皆様方のご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年度同窓会総会への経緯と書面表決のお願い.pdf
PDFファイル 159.8 KB
令和2年度総会議案書.pdf
PDFファイル 355.8 KB

新型コロナウィルス感染拡大のため同窓祭中止

 新型コロナウィルスの感染が世界各国に拡大し、多くの死者や感染者の状況が連日報道されています。このため、来る6月28日(日)に予定していた第35回千葉工業同窓祭は中止することに決定しました。

 1年に1回、皆さんとともにふれあい、語り合い、懇親を深めることを楽しみにしていましたが、世界的な感染広がりの中では、開催は困難と判断しました。

 

 2020東京五輪・パラリンピックも1年延期されましたし、国内では、センバツ高校野球などスポーツ大会の中止や延期、大規模なイベントやテーマパークの休止、小・中・高校等の臨時休業、卒業式の規模縮小、マスクの品薄など市民生活や経済活動にも大きな影響が及んでいます。これからも急激な感染拡大が予測されますが、皆様も十分注意を払い、感染防止に努めてください。

 

布施同窓会長 宮﨑同窓祭実行委員長

 

 支部総会 すべて中止となりました。(02.4.21更新)

  南総支部(3月15日)総会及び懇親会すべて中止。

  外房支部(4月5日)総会は開催、懇親会は中止。

  千葉市支部(4月12日)総会及び懇親会すべて中止。

  京葉支部(5月17日)総会及び懇親会すべて中止。

    東葛支部(6月14日)総会及び懇親会すべて中止。

  市原市支部(5月10日)総会及び懇親会すべて中止。

  北総支部(6月7日)総会及び懇親会すべて中止。

               ………………………………………………

 

同窓会報第31号ができました。こちらから

 

理数工学科2年生 千葉大へ飛び入学の快挙

 2月14日の財団・学校・同窓会連絡会議において、西澤校長先生から、理数工学科2年の生徒が千葉大学工学部の先進科学プログラム入試に合格し、飛び入学となったとの報告がありました。まことにおめでとうございます。優秀な生徒がいるんですね。

 

令和元年度「千工祭」開催 同窓会ふれあい交流広場

 11月1日(金)と2日(土)、母校において「千工祭」が開かれました。

 同窓会には2階の選択教室が割り当てられ、本部、各支部及び女子会「レディスビラ」から、日ごろの活動内容を描いた展示資料が掲示されました。A1パネルに写真を貼付したり、文字とイラストで描いたりし、各支部の力作と言える「作品」でした。

また、㈶千工会からは、財団設立の経緯と工業系高校8校に対する助成金交付状況が展示され、ものづくり教育の応援団としての事業内容が紹介されました。

  一般公開の日には、現本部役員・支部役員を初め、卒業生、在校生、先生方そして一般の方が訪れ、展示資料に立ちどまり観覧するほか、コーヒーや紅茶を飲みながら歓談していました。

  なお、千工祭への参加に当たって、展示物の作成、設営及び撤収に携われた同窓会役員・㈶千工会役員のご労苦に厚く感謝申し上げます(i.k)

 

 6月30日の日曜日午前11時30分から「JFEみやざき倶楽部」において87人(昨年は101人)の参加を得て、「第34回千葉工業同窓祭」が開催されました。

 開会に先立ち、これまでに他界された恩師及び同窓生のご冥福を祈り、一同黙祷を捧げました。

 

 開会宣言の後、挨拶に立った布施会長は、「足元の悪い中、たくさんのご参加をいただきありがとうございます。皆様方には多大な寄附をいただき、目標の120万円に達する予定になっています。皆様には、来年も再来年も、そして創立90周年の2026年に向けて健康に留意され頑張っていただきたい」と述べました。

 

 次に、西澤校長先生から、「千葉工業高校に多大なご支援をいただきありがとうございました」とお礼を述べられた後、令和元年度の学校の近況と今後の予定、平成30年度の大学・専門学校への進学状況、企業への就職状況、第1種電気工事士全国高校生合格者ランキング(千葉工業は30名で第5位)などについて資料をもとに報告がありました。そして、創立80周年記念で寄贈された電子黒板を有効に活用しているが、徐々に故障が出てきているので、創立90周年のときには、電子黒板・プロジェクターの更新を要望されました。

 

 次に、来賓を代表して、第10代校長の段木先生から、昭和20年に検見川校舎最後の卒業生となり、千葉大空襲を体験。昭和23年1月から教壇に立ち、昭和57年に10代校長時代に就任するまでのエピソードが語られました。そして、時の同窓会長であった安藤信吉氏から「大きく育った桜の木を眺めながら、食堂で同窓生と語り合おう」と始まった同窓祭の経緯が語られ、「本日の第34回同窓祭を、心から楽しみたい」と祝辞を結ばれました。

 

 この後、来賓・元学校長・恩師紹介、PTA役員紹介と続き、金子副会長の音頭で乾杯をし、懇親会に入りました。

 懇親会では、昭和17年生まれ7人の喜寿のお祝い、吹奏楽部OB・OGによる演奏、吹奏楽部OBのふうてんの寅さんが会場内を巡り、去年大江戸玉すだれを披露した嶋村英雄さんが「安来節」に合わせてどじょうすくいをパフォーマンス、最後に、3つの校歌を吹奏楽部の演奏に合わせて声高らかに歌い、第34回同窓祭が盛会裏に終了しました。

 

 同窓祭の企画から実施まで、宮﨑実行委員初め多くの方のご協力がありました。まことにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。(i.k)

 

 楽しかった同窓祭のビデオと写真は、千葉市支部ホームページから視聴できます。

 

創立記念講演「千葉工ラグビーに育てられた私の人生」

 創立記念講演、ことしは日本で開催されるラグビー・ワールドカップ2019日本大会にちなみ、千葉工業高校ラグビー部の先輩である中村勇三郎氏を招き、「千葉工ラグビーに育てられた私の人生」と題して、お話をしていただきました。

 

 中村勇三郎氏は1963年(昭和38年)機械科卒、トヨタ自動車工業に2年間勤めた後、法政大学法学部に学び、卒業後はリコー(RICOH)へ入社され、ラグビーとともに人生を歩まれました。

 

 幕張中学校から25名志望の中1人しか受験できなかった千葉工業高校。中学生のときにラグビーのテレビ中継を見て、ラグビーというスポーツに魅せられたのが、ラグビー部への入部となり、そこで掛け替えのない6人の仲間に出会ったという。千葉工業卒業後トヨタ自動車に入社した後、2年遅れで法政大学法学部に入学。序列の厳しい運動部で、4年次には主将となったが、準決勝で慶応大学に敗れる。大学卒業後、トヨタ自動車への再就職がかなわず、リコーに入社し、社会人ラグビーと仕事を両立させ、3回の優勝を果たしたなど、大変貴重なお話を伺いました。

 

 講演の最後に、『生徒諸君に伝えたいこと』として、「高校を最後まで頑張りぬいた6人のメンバーとの出会い、梅山先生との出会い、ラグビーを通して様々な人との絆が生まれ、一生の宝になりました。生徒の皆さん、これからたくさんの出会いが待っています。そこでの出会いは宝です。出会いを大切にしてどうぞ絆を深めてください」と締めくくりました。

 そして、「ラグビー賛歌」と「W杯プロモーションビデオ」が披露された後、次のような質疑応答がなされました。

生徒 私もラグビーを続けており、つらいこともあるが、どうしたら中村先輩のように乗り越えられますか。

中村講師 私はラグビーが好きで、これ以上のスポーツはないという理解のもとに取り組んできたので、ラグビーがきついとか苦しいとか、そういうふうに思ったことはほとんどありません。

生徒 法政大学で主将を務めたということですが、どうしたら部長らしく人をまとめられるのでしょうか。

中村講師 法政大学のキャプテン時代の話ということですね。準決勝で慶応大学に敗退し、決勝戦に進出できなかった苦い経験を持っているので、私はキャプテンとして優等生とは言えません。難しい回答になるが、一生懸命好きでやってきたスポーツなので、みんなは最後まで付いてきてくれたと私は信じています。(i.k)

 

2月26日の支部長連絡会議において、同窓会会員増員対策特別委員会(委員長藤井孝)から、報告書が提出されました。


会員増員対策特別委報告書 (最終版).pdf
PDFファイル 498.8 KB



振り込め詐欺にご注意を!!(千葉県警HPから)

STOP! 電話de詐欺

県内で「電話de詐欺」が多発しています!!

 

 

 現在、県内において電話de詐欺の被害が多発しています。特に息子、孫や警察官を名乗った詐欺(オレオレ詐欺)が増加しています。

電話de詐欺の被害にあわないためには、犯人と直接話さないことです!

家の電話機に留守番設定などひと工夫することで、被害を防ぐことができます。

 また、電話de詐欺の被害にあわないために、ご両親など身近な人への呼びかけをお願いします。

 

※「電話de詐欺(特殊詐欺)」とは、「電話その他の通信手段を用いることにより、対面することなく、面識のない不特定の者をだまし、架空または他人名義の口座に現金を振り込ませたり、現金を準備させて受け取りに来たりする手口の詐欺」を言い、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」、「還付金等詐欺」はその代表的なものです。

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の実態を周知するため、平成27年8月、広報用の名称として県民からの公募により「電話de詐欺」と命名しました。~被害に逢わないための防犯対策~(警視庁ホームページより)

 

  

ご家族の連絡先を知っていますか?この種の電話を受けたときは、それが事実かどうか確認しなければなりません。

 そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。

 携帯電話の番号が変わったという電話には、元の電話番号にかけ直すようにしましょう。

 

電話がつながらない、連絡先がわからないなどで、連絡が取れない場合には、すぐに警察に相談してください。

 

還付金等詐欺に気をつけましょう。

 役所を名乗り、ATMを操作させ、お金を返しすることはありません。

 「役所」「還付金・給付金」「携帯持ってATM」と電話がかかってきたら、警察に相談してください。